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カブ

バイクに乗っている方は、何かしらの影響や、とあるバイクに魅せられてバイクに乗っているのだと思いますが、自分も例外なく、親父の影響でバイクが好きになりました。
小さいころから親父の後ろに乗せてもらってたから、バイクが身近にあるのが当たり前の生活を送ってきました。
当時親父が乗っていたのはDT200WR
親父は俺を乗せた状態でバイクでジャンプしたり、土手に突っ込んだりしてました。
普通に考えると危険すぎるのですが、俺にはこれが当たり前だったのです。

僕のバイク人生は、カブから始まりました。
小学3年生のある休日、親父がカブでどこかから帰ってきました。
親父のカブを見てると、親父が「運転してみな」と言い、家の前にある空き地に連れていかれました。
小さなころから親父の運転を見ていたので、どうすればバイクのエンジンがかかり、どうすれば進むのか、どれがブレーキかは知っていたので何も考えることなく乗り、何とかエンジンをかけ、無事転びました。

自分が見ていたのは親父の手元だけであり、足元を見ていなかったのですね。
まぁそれ以前の問題で、スピードが乗ってきて、今まで自分で出したことのなかった速度を体験し、怖くなってブレーキを掛けたのでしょう。
どれほどの速度が出ていたのかしりませんが、けっこうなけがをしました。
その時僕は、二度とバイクには乗らない。と決意したのですが、4年生になるころにはなぜかカブでウイリーを覚えていました。

その後の人生も、なんだかんだで自分の傍らにはカブがあり、今に至っているわけです。
そして現在持っているカブは、MD90とC90
そのほかにも大中小様々なバイクを所持しているわけですが、もうバイクを収集するのはこの辺でいい加減にしたほうが良いのでは?
と思いはじめました。
そこで考えに考えた末、至った答えが
カブに始まりカブで終わる
という訳の分からない礼儀作法

やはり最後はカブでシメるべきではないか?という謎の使命感にかられ、現在c100かc105を狙っている次第でございます。
IMG_14240.jpg
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