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C105とS601

今日は初めてC105とS601を一緒に走らせてみました。
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S601の走りについては大体把握してるつもりですが、C105については結構謎なところが多い。
まず異様に遅いし、アイドリングも数秒続いてしばらくしたらエンストする、メーターもメーターギアもケーブルも生きてるのに、なぜかメーターが動かない等、何やら問題を抱えている様子。

とりあえずC105のほうは友達に乗ってもらい、二人で出発。
やはりC105が遅い。
坂道なんてとんでもなく遅い。55㏄とはいえ遅すぎでは・・・?
なんて考えつつ、スピードを合わせ、三瓶山付近を散歩。
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乗ってる姿を撮ってみたり
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帰りに近所でC100の亡骸を発見。
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こんな近くで死んでたとは…。発見が遅すぎたよ。

そして帰宅後、カブのアイドル不調、パワー不足等の原因がわかりました。
タペットクリアランスが吸気排気共に規定値より大きく誤差が出てました。
実は今日のツーリング中、信号待ちで客観的にエンジン音を聞いてみたら、タペット音のやたらと気になったので、チェックしたところ、誤差が発覚しました。
規定値は吸気排気共に0.05㎜なのですが、吸気側は、0.05よりも大きく開き、排気側はというとほとんど隙間が無い状態でした。
そりゃアイドリングも続かないし、パワーも出ないわ。
良く壊れなかったなと思いつつ、以前OHCカブのタペットクリアランス調整をした要領で調整。

作業自体、そんなにきっちりとしたわけではないですが、一応0.05のシクネスゲージで調整し、0.04は入り、0.06は入らない状態を作りました。
そしてばらした部分を組み上げ、キーをオンにし、キックしてみると今までが嘘のようなきれいな静かなアイドリング。
今までなんで異音に気が付けなかったのかと思うほどでした。

古いバイクだからといって、多少の異音に目を閉じていたのがいけませんでした。

キャブにてアイドリングを整え、試乗してみると、発進でその違いをさらに実感しました。
最高速も伸びましたね。

パワーを感じるというよりは、発進、加速がスムーズになりました。

そしてメーターですが、これは前オーナーかその前のオーナーかわかりませんが、ホイールを取り付ける際にメーターギアを回す凸型のパーツを、受け側の穴に合わせずに無理やり取り付けたことによる凸型のパーツの変形によるものでした。

雑にですがペンチにてそのパーツの変形を正し、ホイールを取り付け試走してみたところ、無事メーターも動くようになりました。
メーターランプも切れていたので交換し、カブの不具合がすっかりなくなりました。

これで安心してしまなみ海道を目指せるのではないでしょうか?

それでは。
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