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カブのタペット調整とか

こんにちは。
がっつり風邪をひきました。
3月ももう終わりそうです。

さて、カブのエンジンからものすごい異音がしてきたんです。
バチバチとおかしな音。
P1040117_R_R.jpg
初めてのことで原因がわからず、エンジンの死を覚悟しました。
が、ネットで調べると似たような症状のカブが何台も。

どうやらタペットからの異音だそうで、さっそく開けてみました。
すると、ロックナットがありませんでした。
見た瞬間、固まりました。ロックナットがないということは、まずいところに入り込んで、とれないのでは・・・?
望みにかけて、排気側のキャップをとって覗き込んでみたら・・・ある。
ちょっと入り込んでるけど明らかにナットが落ちている。
ものすごく慎重に救出。無事生還。

ですが無事でないのがタペットのクリアランス。
大幅にずれまくってもんで、タペット調整となりました。

工具をそろえ、開始。
P1040123_R_R.jpg

P1040126_R_R.jpg

最初に、フライホイールを反時計回りに回し、Tと書かれた圧縮上死点をしるしのところに合わせます。

で、この蓋を開けてみると
P1040119_R_R.jpg
ロックナットとアジャストスクリューが出てきます。
P1040122_R_R.jpg
まずはロックナット、そしてアジャストスクリューを緩めます。

で、このようにシックネスゲージ(0.05mm)を挟み込み、ロックナットとアジャストスクリューの専用工具は画像のようにして設置
(この時点では9㎜のロックナット用の工具をつけ忘れて撮影しています。ロックナット用の工具にアジャストスクリュー用の工具を差し込んで使用します)
P1040124_R_R.jpg

0.05mmのシックネスゲージがギリギリ動くくらいのところでアジャストスクリューを締め、ロックナットを締め込み固定します。
調整後、自分は一応0.04mmが入り、0.06mmが入らないか確認してみました。

排気側も同じように調整。

で、半信半疑でエンジン始動。
すると異音は消え、吹け上りも良好。
もとの調子にもどりました。

説明、すごく適当です。こんな私にもできました。

で、ついでですが。
エアクリの場所がわるく、ストロークにフェンダーに干渉していたので、角度を変えてみました。
P1040132_R_R.jpg
本当はもっと低く、もう少し後ろ向きにしたかったのですが、無理でした。

こんなところです。
15457.jpg
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