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バイク紹介 KZ900

うちには結構な数のバイクがあります。
すべてを登録しているわけではありませんが、登録しているバイクの数も結構な数です。

親父のバイクも含めたら、たぶん13台あります。

その中でも、今僕が乗っているメインのバイクを紹介します。
KZ900です。
IMGP6568_R.jpg

もともとゼファー750に乗っていました。
当時、ドレミコレクションの火の玉Z2外装を付けて乗っていたのですが、タンク交換一か月で事故って外装終了。
この件で火の玉カラーにが嫌い(トラウマに似た何か)になり、そのタンクを直して黒に塗装。

次に外装変えるなら玉虫だろうな・・・と思っていたら、バイクが変わりました。

一部のZ1に乗っている人と一部のKZに乗っている人は一生分かり合えないという、Z1、KZ乗りの間の争いの存在を知っていましたが、自分はどっちでもよかったうえ、KZのほうが新しくて安いという理由でKZ900を購入。

で、外装はゼファーのころから思いを寄せていた青玉虫に変更。

KZに乗って分かったこと。
ゼファー750の面白さ、ちょうどいいサイズ感、公道で乗るにも、山間部で乗るにも最高のエンジン。
身長が180超えている自分には、ゼファー750は小さかったのですが、バイクは大きければいいという訳ではなく、ゼファー750のバランスの良さに、降りてから気が付いた。

当然KZも面白いのですが、最初に乗った感想は、アメリカンに乗っているような気分。
街乗りは割とつらい。
クイックさに欠ける

等、自分の中では「う~ん。こんなものか」という感想だったのです。

が、よくよく考えてみたら、僕はあまりスピードも出さないし、峠を責めるような乗り方もしません。
どちらかというとのんびり景色を楽しみながらツーリングをするような乗り方しかしないので、KZの乗り味って最適なのでは?
と考えました。
ゼファーのパフォーマンスを使い切るような乗り方はしないし、幸い身長も腕力もあるのでKZのサイズや重量はさほど気になりません。
そして幅の広いハンドルと大柄の車体は、のんびり走る僕にはちょうどいい。古いバイクだから、心配でスピードも出せないしね。
ど田舎なもので、街乗りという街で乗ることはめったにない。
など考えていると、乗っていてすごく楽しくなってきました。

という感じの僕のメインバイクです。
IMGP7073 (1)

雪解けが楽しみでなりません。







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